リップル(XRP)は今後どうなる?やばい?特徴を徹底解説!

リップルという仮想通貨を聞いたことのある方も多いと思います。
定評のあるものですね。

とはいえ、

リップルは今後どうなる?

価格がやばくなるのかな

といった悩みを持っている方もいるでしょう。

そこでこの記事では、リップルについて詳しく解説をしていきたいと思います。

この記事を読むことで、リップルについての理解が深まり楽しみながら投資ができるようになるでしょう。

5分程度で読むことができます。

リップルとは?特徴を解説

リップルの特徴

リップルの特徴について気になる人はとても多いと思います。
一言で仮想通貨といっても、ビットコインやイーアリサムなどをはじめとして多種多様なものがあります。
これらを1つひとつ覚えていくのはとても大変な作業ですよね。
では、リップルには具体的にどんな特徴があるのかについて3つほど紹介していきたいと思います。

次の3つを紹介します。

・発行枚数

・送金速度

・プロダクト

発行枚数が多く中央集権の仮想通貨

リップルは、発行枚数がとても多くなっているのが特徴です。
1000億枚近くの発行をしていて膨大な数の仮想通貨が出回っていることが分かります。

中央集権といわれるのは、その1000億枚のうちの600億枚以上を「リップル社」が持っていることが理由です。
また、取引についても承認権をリップル社がもっていたり、UNLについてリップル社が積極的に選定に関わっています。
上記のような部分も中央集権的だといわれる理由の1つでもあります。
中央集権というと、よくないイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、中央集権にしておくことにはたくさんのメリットがあります。
送金の手数料がかからないことはそのうちの1つでしょう。

送金速度が速く国際送金に特化している

送金速度が速いというのは、ストレスなく作業を進めていく上で大切なことです。
ブロックチェーンを使うかどうかによっても結果が変わってくるので興味深いところです。
基本的には、仮想通貨を使うと「承認の作業」に時間がかかります。
早ければ10分程度で終わることもありますが、長ければ1時間以上かかってしまうこともあるのです。

毎回時間がかかるようでは困ってしまいますね。

その点、リップルであれば5秒以内で作業が済んでしまうのです。

とはいえ、送金の時間が速いというのは注意すべき点でもあります。

基本的には速いに越したことはないのですが、検証作業などが緩くなっている可能性も考えられます。

複数のプロダクトがある

よりスムーズにサービスを利用していくためにも、複数のプロダクトが用意されているのはリップルの特徴です。

たくさんのプロダクトがあることは、より信頼性にも繋がっていきますね。

具体的には「xRapid」や「xVia」といったものの研究が進められています。

横文字なので、少し難しい感じがしますが解説を進めていきたいと思います。

プロダクトは次の3種類です

・On-Demand Liquidity

・RippleX

・Hyper Ledger

リップルのプロダクト① On-Demand Liquidity

これまで、外貨のやりとりについては進められてきた部分ではありました。

とはいえ、日本と海外とのやりとりの中でうまくいかない部分も多くありました。

そこで、今までの送金の仕方とは違った方法で行われているのが「On-Demand Liquidity」になっています。

以前は、長い時間を要していたりたくさんの手数料がかかってしまったことからデメリットも多くありました。

そのような弱点を改善するために開発されたのが「On-DemandLiquidity」です。

特にトラブルなどもなく、安全に使えるようにしていくためには欠かせないシステムであることがわかっています。

新しい銀行なども取り入れながら、より良いものが作られています。

リップルのプロダクト② RippleX

連絡先などが多くなってくると、よく分からず管理が大変になってくることも考えられます。

そんな時に、電話帳側からいろいろな作業を進めてもらえるとありがたかったりしますね。

自分が特に作業をしなくても済むので、メリットは大きくなるといえます。

RippleXでは、電話帳を育てるという考え方を導入しています。

電話帳を育てるというのは、なんだか聞き慣れない言葉のように思えてきます。

しかし、上記のような発想はとても大切なものだといえます。

具体的には、1つの情報を入れておくだけでmixiやTwitterなどの情報を追加してもらうことができるのです。

リップルのプロダクト③ Hyperledger

ブロックチェーンについて、聞いたことのある方は多くいると思います。

データを共有していく上でも、優秀で良いものだとされています。

主に仮想通貨の世界で用いられているものにはなりますが、仮想通貨だけにととまらずに使えるようにしたのが「Hyperledger」です。

いろいろな会社が独自にプロジェクトを立ち上げているのはとても興味深い部分ではあります。

良いものであれば、お金が必要になるのかと考える方もいるのでしゃないでしょうか。

しかし、プラットフォームについてはお金をかけずに使えるものも存在しています。

誰でも気軽に使えるというのは、とてもありがたく良い部分であることが分かるはずです。

リップルのプロダクト④ Line of Credit

何かをするにあたっては、銀行にお金を借りる必要も出てくると思います。

事業などを起こす際には、ある程度の融資を受けながら進めていくことも必要なことだったりしますよね。

その借りる時のお金の限度額のことを「Line of Credit」といいます。

日本語ではよく聞く言葉かもしれませんが、英語になるとかなり難しく感じることでしょう。

似たような言葉としては、「クレジットライン」があります。

意味合いとしてはほとんど違いはないため、合わせて覚えておくのもかなり良いかもしれません。

仮想通貨の知識を身につける上で非常に大切なことだったりします。

リップルの将来性や特徴をもっと詳しく見る>>

リップル(XRP)のチャートで最新価格を確認

リップルのチャートについては、ネット上で調べるとすぐに見つけることが可能です。

グラフについても表示されているので、変化を1つひとつ見ることができるのはありがたいですね。

以下がチャートになります。

チャートを見ておくことはとても大切

上のスクショでは、1日ごとのグラフになってるのでかなり細かい違いがわかるようになっていますね。

上記のコマンドを選択すれば、「1時間ごと」や「1年ごと」などを選ぶこともできるようになっています。

時間の選択を変えるだけで、全然違った様子が出てくるので面白い部分でもありますね。

リップルの将来性は?価値は上がるの?

では、肝心なリップルの将来性についてです。

仮想通貨を始めた方であれば、多くの方が儲けたいという気持ちをもっているのではないかと思います。

できればマイナス収支にしたくはないですね。

今後、リップルの価値が上がるかどうかについても以降で詳しく解説をしていきたいと思います。

リップルの価格を上げる要因まとめ

基本的には、仮想通貨の金額が上がる要因として考えて問題ないでしょう。

仮想通貨の金額が上がるのは、「将来性」や「多くの人に知られているか」などが大事な要素だとされています。

そのため、「リップルが今後も活躍しそうだ」「リップルは誰に聞いても知っている」という状態を目指すことで、さらに値段が上がっていくことにも繋がっていくのです。

まずは、そのような人気の状態を目指していくことが非常に重要になります。

細かい点としては、取引の数などによっても大きく変動してくるので注意が必要になります。

どれだけ市場に入っているかというのもチェックしておくことが重要になります。

リップルのプラス材料① 世界各国の銀行と提携している

リップルはいろいろな銀行と提携していることからも、今後さらに価格が上がっていくのではないかと考えられています。

どれくらいの数の銀行と提携しているのかというのは気になるポイントではないでしょうか。

具体的には、150以上もの銀行と提携していることが分かっています。

恐ろしい数字だといえますね。

イングランドやタイなど幅広いエリアの銀行がありますので、コストの面でも良い部分が多くあります。

リップルのプラス材料②SBIホールディングスといった大企業が出資している

大企業から出資されるのは、大きなメリットだといえます。

信頼性も高まりますし、人気である証でもあります。

SBIホールディングスといえば、誰もが知っている超有名企業です。

ネームバリューを考えるだけでもかなり良いものだといえるでしょう。

安定した仮想通貨を買いたいと考えたときにも、非常にメリットが大きいものとなっています。

リップルのプラス材料③ビル&メリンダ・ゲイツ財団と提携済み

ビルゲイツ財団といえば、貧困に対してのさまざまな支援を行っていることでも有名です。

ビルゲイツというネームバリューがあることからも、プラス材料として働いていることがいえます。

また、貧困層の中には口座を持つことができずに困っている人がいます。

このような人たちに向けて、口座を持たなくてもサービスを使うことができるようにしたのは画期的な点です。

リップルの価格を下げる要因まとめ

では、どんなことをするとリップルの価格は下がってしまうのでしょうか。

せっかく仮想通貨をするのであれば、できるだけ損をしないように対策をしていきたいところですよね。

いろいろな要因があるとは言われていますが、「発行枚数」については着目すべきでしょう。

リップルの発行枚数は他の仮想通貨よりも圧倒的に多いのが特徴です。

場合によっては、5倍近くの開きも出てしまっているので注目するのが大切です。

「需要」「供給」の2つの視点で考えた時に、供給量があまりに多すぎるのは気をつけるべき点だといえます。

大きく稼ぐという点でみると難しく、価格が下がってしまうこともあります。

リップルのマイナス材料① SECから裁判を起こされている

SECから裁判を起こされているというのも、価格が上がっていない1つの要因であることは間違いありません。

本来「有価証券」の登録を事前に済ませておかなければいけないので、これに違反することは許されない行為です。

リップルは登録をせずに販売し、数千億円を手に入れています。

社会的な信用や誠実さは仮想通貨の評判を高めていくためにも、とても大切なことです。

裁判という問題を抱えてしまうと今後に影響が出てしまうでしょう。

リップルのマイナス材料② リップル社が多くのリップルを保有している

上記でも挙げたように、リップル社は多くのリップルを持っていることがわかっています。

もちろん、これらの状況についてはメリットもたくさんあるでしょう。

しかし大事な情報をリップル社が管理しているので、簡単に情報が漏れたり他に渡ってしまう可能性も考えられるのです。

こういった状況は避けたいところですね。

しかし、現状として起こってしまっていることからもマイナス要素になると考えられるのです。

著名人の発言からリップルの今後の価格を予想

リップルについては上記に情報を書きましたが、自分1人で予想するのは難しい部分でもあります。

プロや経験者などである程度知識のある方なら良いですが、素人だと大損する可能性もあるでしょう。

以下で、いくつか著名人の発言を取り上げてみましたので、ぜひ参考程度に見てみてください。

NASDAQ(ナスダック)の価格予想

今後の価格については、上昇するのではないかと述べています。

NASDAQは、かなり前向きであることが分かりますね。

具体的な金額については、15倍以上の価格上昇をすると言われています。

もし本当であるならば、とんでもないほどの上昇率となることは間違いないでしょう。

SBI北尾氏の価格予想

北尾さんについては有名ですが、もしかしたら知らない方もいるかもしれません。

超有名企業「SBIホールディングス」の代表ですね。

「2018年にはかなり高騰した価格になる」という予想を立てていました。

残念ながら予想とは違った金額になってしまったものの、今後は上がる可能性が出てくるかもしれません。

注目してみていくべきだといえるでしょう。

The Economy Forecast Agencyの価格予想

基本的には、昨年ごろまでは特に変化もなく平坦だと言われていました。
「今年から大きく変動するのではないか」という予想を立てています。
The Economy Forecast Agencyについてはあらかじめ提案した金額とほぼ同じになっている点は驚くべきです。
信頼できる予想だといえます。

まとめ

リップルの今後については、読めない部分も多かったと思います。
しかし、いろいろな情報を見ていると上昇するかもしれないという可能性も出ているので良い傾向であることは間違いないでしょう。
今回の記事を参考にしつつ、仮想通貨にチャレンジしてみてください。