海外仮想通貨取引所を3社徹底比較|レバレッジ(FX)取引が出来る取引所も紹介!

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仮想通貨の取引所を選ぶ際、海外の仮想通貨取引所が気になっている方も多いと思います。

しかし、

海外の仮想通貨取引所はどこが良いんだろう?

そもそも日本語で取引できるのかな…

と不安を抱えてはいないでしょうか。

そこで本記事では、海外仮想通貨取引所でおすすめの3社をご紹介します。

この記事を読めば、自分にぴったりの仮想通貨取引所が見つけられるでしょう。

【2021年最新】おすすめの海外仮想通貨取引所BEST3

おすすめの海外仮想通貨取引所

まずは2021年最新、おすすめの海外仮想通貨取引所BEST3をご紹介します。

第1位:Bybit(バイビット)

第2位:Binance(バイナンス)

第3位:CryptoGT(クリプトジーティー)

それぞれの特徴・メリット・デメリット・さらに利用しているトレーダーの口コミを解説しますので参考にしてください。

第1位Bybit(バイビット)

使いやすさ ★★★★★
安全性 ★★★★☆
登録者数 ★★★★★
取り扱い通貨の多さ ★★★☆☆

おすすめしたい海外仮想通貨取引所、第一位はBybit(バイビット)です。

2918年にシンガポールで設立され、デリバティブ取引に特化した取引所として誕生しました。比較的設立されてから時間のたっていない取引所ですが、現在は日本だけでなく世界130カ国以上の人々が利用しています。

さらに、2021年4月には登録ユーザーが160万人を突破し、かなり大規模な取引所になりました。

また、取引方法がとても簡単で、収益性と安全性を兼ね備えている海外仮想通貨取引所でもあります。

そんなBybit(バイビット)ですが、メリットもデメリットが両方存在しています。

メリット・デメリットは以下の通りです。

Bybitを利用するメリット

Bybitを利用するメリットは以下の通りです。

  1. 日本語対応がある
  2. レバレッジが最大で100倍
  3. セキュリティーに力を入れている

 

Bybitは取引画面だけでなく、お客様サポートも日本語対応をしています。そのため日本語で取引する際、スムーズに物事が行いやすいです。

また、レバレッジが最大で100倍まで利用可能なのもメリットです。しかもBybit(バイビット)なら追証がないので、たとえ損をしてしまってもリスクが少なくてすむでしょう。

そして、セキュリティーに力を入れていることもBybit(バイビット)の大きな魅力です。

SSL通信や2段階認証など、乗っ取りに合わないよう厳重な注意を払っているので安心して取引ができるでしょう。

Bybitを利用するデメリット

一方、Bybit(バイビット)のデメリットはこんな感じです。

1.出金できるタイミングが決まっており少なすぎる

2.取り扱う通貨の種類が少ない

Bybit(バイビット)では、一日に出金できる時間が日本時間の1時、9時、17時と決められていいます。

これは未然にトラブルを防ぐための対策なので、メリットと捉える人もいるかもしれません。

しかし、時間が来ないと出金ができない点はデメリットと感じる方も多いです。

自由に出金をしたい方には少し困る点かもしれませんね。

また、取り扱う通貨の種類が少ないこともBybit(バイビット)のデメリットです。

Bybit(バイビット)で取り扱っている通貨は11種類しかありません。

そのためアルトコインや草コインを購入したい方には少し物足りなく感じるでしょう。

Bybitを利用しているトレーダーの口コミ

Bybit(バイビット)を実際に利用しているトレーダーの口コミはこんな感じです。

この方の中ではBybit(バイビット)が非常におすすめのようです。

大荒れ相場でも普段通りトレードできるのはかなりありがたい点ではないでしょうか。

他にも、Bybit(バイビット)を使っていて良い感想を持っている方が多かったです。

第2位Binance(バイナンス)

使いやすさ ★★★★☆
安全性 ★★★★★
登録者数 ★★★★★
取り扱い通貨の多さ ★★★★★

Binance(バイナンス)は2017年に中国で誕生した比較的新しい海外仮想通貨取引所です。

しかし、わずか半年で登録者が600万人を超え、取引高が世界一位にもなったほどの規模を持っています。

また、2018年にはマルタ共和国に拠点を移し、仮想通貨規制を回避しました。本人確認なしでも1日2BTCなら出金が可能で、そのため登録を行ってからすぐに取引が開始できます。

そして、取り扱っている仮想通貨が100種類以上あります。

国内の仮想通貨取引所を使うよりも幅広い仮想通貨があるので、好みの仮想通貨に投資できるでしょう。

Binanceを利用するメリット

Binance(バイナンス)を利用するメリットは以下の二つです。

1.取り扱っている仮想通貨が非常に多い

2.手数料が安い

Binance(バイナンス)が扱っている仮想通貨は業界トップレベルの数です。

国内の仮想通貨取引所は最高でも16種類しかありませんが、Binance(バイナンス)は100種類以上の通貨を取り扱っています。そのため将来性があるアルトコインが可能性があるでしょう。

また、Binance(バイナンス)は手数料が安いメリットもあります。

一回ずつかかる手数料を気にすることなく、どんどん取引できるでしょう。

Binanceを利用するデメリット

Binance(バイナンス)のデメリットは日本円が直接使えないことです。

日本語には2020年から対応できるようになりましたが、日本円にはまだ対応していません。そのため利用する際は国内取引所で購入した仮想通貨をBinance(バイナンス)で入金しましょう。

ただ、日本円に対応していないのはBinance(バイナンス)に限らないのでそこまで大きなデメリットではないかもしれません。

Binanceを利用しているトレーダーの口コミ

続いて、Binanceを利用しているトレーダーの口コミをご紹介します。

Binance(バイナンス)はやはり、手数料の安さが魅力だそうです。

最近では暴落が激しいので、Binance(バイナンス)を利用し将来的に価値のある仮想通貨を見極めるのが良いでしょう。

第3位CryptoGT(クリプトジーティー)

使いやすさ ★★★★★
安全性 ★★★★☆
登録者数 ★★★★★
取り扱い通貨の多さ ★★★☆☆

CryptoGT(クリプトジーティー)とは、2018年6月に設立された海外仮想通貨取引所です。

仮想通貨のFXに特化していることが特徴になっています。

また、通貨ペアが41種類あり、レバレッジが最大で200倍になることから少額の元手で大きな金額の取引ができます。追証もなく、口座残高以上の損失は請求されません。

さらに、CryptoGT(クリプトジーティー)は日本語に対応しており、サポートも日本人スタッフが行ってくれます。

そのため英語が苦手な方でも取引を安心して始められるでしょう。

さらに、取引にかかる手数料はスプレッドによる手数料のみで完結します。

CryptoGTを利用するメリット

CryptoGT(クリプトジーティー)のメリットは以下の二つです。

1.最大レバレッジ200倍

2.日本語に完全対応

先ほども解説しましたが、CryptoGT(クリプトジーティー)は最大レバレッジが200倍になるメリットがあります。

レバレッジが高いので、一気に儲けられる可能性があるでしょう。

また、追証もないためリスクを少なくして投資ができる点もメリットです。

完全に日本語対応している点も魅力であり、問題解決がスムーズにしやすいです。

トラブルが起こったときの対応力は業界トップレベルでしょう。

CryptoGTを利用するデメリット

CryptoGT(クリプトジーティー)のデメリットはビットコインのスプレッドが広めだということです。

アルトコインのスプレッドはCryptoGT(クリプトジーティー)だとかなり狭いですが、その分ビットコインのスプレッドは他の海外仮想通貨取引所より広くなっています。

ビットコインを扱う際には他の仮想通貨取引所を視野に入れても良いかもしれません。

ただ、アルトコインで取引をしたい方にはうってつけの取引所でしょう。

CryptoGTを利用しているトレーダーの口コミ

CryptoGTを利用しているトレーダーの口コミは以下の通りです。

この方は、CryptoGT(クリプトジーティー)を使用していい成績を収めたそうです。

もちろんすべて上手くいくとは限りませんが、海外仮想通貨取引所の候補として考えてみるのはありでしょう。

海外仮想通貨取引を利用するメリット・デメリットをご紹介

海外仮想通貨取引所のメリット・デメリット

ここからは、海外仮想通貨取引を利用するメリット・デメリットをそれぞれご紹介します。

よく学んでおき、海外仮想通貨取引をするかどうか判断するのに役立ててください。

メリット①仮想通貨の取り扱い数が多い

海外の仮想通貨取引所は、日本の仮想通貨取引所よりも取扱数が多いメリットがあるります。

取引所によっては取扱数600種類を超えるところも存在しているほどです。そのため自分が欲しい仮想通貨を手に入れやすいでしょう。

また、日本の取引所では扱っていない草コインなどのアルトコインを入手できます。

草コインは将来的に価値が大幅に上がる可能性のあるコインのことで、まだ無名の段階でも持っておくことで将来的に大きなリターンを受けられる可能性があります。

様々な仮想通貨を持っておきたい方に海外仮想通貨取引はおすすめです。

メリット②レバレッジ取引が可能で、追証がない

海外の仮想通貨取引所の多くはレバレッジ取引が可能です。

レバレッジ取引をすることで、少ない資産で大きな額を稼げる可能性があります。

国内のレバレッジ最大倍率は4倍ですが、海外取引所のレバレッジは最大で400倍にまでなります。

また、追証がない海外取引所も多いです。

追証とは追加保証金の略で、担保率が最低維持率を下回った場合、定められた期日までに追加でお金を支払わなければいけない制度のことです。この追証がないおかげで、リスクが少なく仮想通貨に投資ができます。

国内取引所では導入されていないシステムなので、有効活用しましょう。

メリット③手数料が安いメリット

海外仮想通貨取引所は、手数料を安く抑えられます。

特にアルトコインは日本では販売所で取引する際手数料が高くなることが多いです。

一方海外の取引所ならアルトコインでも取引所で売買が行えます。

そのため手数料を安く抑えられ、仮想通貨を気軽に取引できるでしょう。

メリット④登録が簡単で、本人確認の必要もない

海外の仮想通貨取引所は、口座の開設が簡単にできます。

国内の取引所だと、口座開設にあたり用意するものが多いです。

本人確認書類が必要な可能性もあり、登録が完了するまでに時間がかかってしまいます。

一方海外の取引所なら、本人確認書類を提出する必要がありません。そのため口座を開設したいと思ったらすぐに手続きができます。

手軽に仮想通貨の取引を始めたい方に海外の取引所は非常におすすめです。

デメリット①日本円を直接入金することが出来ない

続いて、海外仮想通貨取引のデメリットをお伝えします。

デメリット一つ目は日本金を直接入金できないことです。

そのためまず、日本円を国内通貨取引所でビットコインに変換する必要があります。その後で購入したビットコインを海外の取引所に送金してから初めて取引が完了します。

慣れていない人は少し手続きが面倒かもしれません。

また、送金手数料が発生してしまうので、なるべく送金手数料が少ない取引所を選ぶのが良いでしょう。

デメリット②日本語に対応している取引所が少ない

海外仮想通貨取引所では、日本語に対応している場所が少ないです。

そのため英語を使って取引をすることになるでしょう。

英語が苦手な人からしたらかなり大変なデメリットかもしれません。

ただし、たいていの場合はグーグル翻訳など翻訳機能を使えば理解できます。

どうしても英語に自信がない方や、英語で取引をしたくない方は日本の取引所を使用した方が良いかもしれません。

また、一部の海外仮想通貨取引所では日本語対応している場合もあるので、そちらで取引すれば言語の壁は問題ないでしょう。

海外仮想通貨取引所を利用する際によくある質問

海外仮想通貨取引所質問

続いて、海外仮想通貨取引所を利用する際によくある質問をお伝えします。

疑問がある方はここを読めば解消されるでしょう。

海外仮想通貨取引所って違法じゃないの?危険性は?

原則として海外の仮想通貨取引所を利用することは違法ではありません。

ですので、しっかりとルールを守れば堂々と利用して構いません。

ただし、金融庁の認可を得ていない業者もある程度存在しています。

そこで取引を行い何らかのトラブルが発生した場合は自己責任になるので注意が必要です。

また、日本語対応の程度も取引所によって異なります。

有名な仮想通貨取引所でも日本語対応がない場合があるので、不安な方は日本語サポートが充実している取引所を選びましょう。

海外仮想通貨取引所は日本人でも利用出来る?規制はないの?

日本人でも海外の仮想通貨取引所は取引できます。

特に制限はないので安心して使用してください。

ただし、先ほどもお伝えした通り日本語対応には取引所によって差があります。

事前に勉強をして、慣れたうえで海外の仮想通貨取引所を利用するのが良いでしょう。

まとめ

海外仮想通貨取引所まとめ

この記事では、おすすめの海外仮想通貨取引所について詳しく解説しました。

どの海外仮想通貨取引所を利用するか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

また、海外仮想通貨取引所のメリット・デメリットも詳しくお伝えしました。

この記事を読んで、海外仮想通貨取引所の使い方をマスターして投資に役立てましょう。