今アツい!仮想通貨の種類について徹底解説|おすすめ銘柄も紹介

今アツい!仮想通貨の種類について徹底解説おすすめ銘柄も紹介

ビットコインは正直、高くて手が出しにくい!

と感じているそこのあなた!

もう少し庶民に手が届きやすく、かつ良さそうなコインはないかな?

と、思っていませんか?

そもそも仮想通貨ってビットコイン以外に何があるの?

仮想通貨って何を基準に選べばいいの?

という場合は、まず仮想通貨が世界にどれだけあって、どういう種類があるのかを知る必要があります。

今回はたくさんあるコインの中から、投資したいコインを見つける方法を徹底的に紹介していきます!

この記事を読んで分かること
  • 仮想通貨の種類がわかる!
  • 最近注目度が高いアルトコインがわかる!
  • 通貨を選ぶ際に大事なポイントがわかる!
  • 国内のおすすめ取引所がわかる!

仮想通貨の銘柄は3000種類以上ある

仮想通貨の銘柄は3000種類以上ある

ビットコインをはじめとする仮想通貨の種類は、なんと3000種類以上にものぼります。

イーサリアムやリップルなどの有名なアルトコインの他、名前も知らない通貨がものすごくたくさんあるのです。

仮想通貨の開発は日本でも積極的に行われており、最も有名なものは「モナコイン」といいます!

聞いたことのある人もいるのではないでしょうか?

モナコインは2021年4月に一時価格が2倍近くまで急騰する大きな動きを見せました。

コミュニティは活発なものの、目新しい開発情報が少ないため今後はどうなるかわかりませんが、

国内で未だ根強い人気を誇るアルトコインとなっています。

他に、誕生しても誰にも知られず消えていくコインもあり、仮想通貨の世界はまるで星空のようですね。

仮想通貨の種類①基軸通貨

基軸通貨とは、様々な種類のお金の中で中心・基準となる通貨のことです。

日本では円を使いますが、世界にはドル・ウォン・ユーロなどたくさんの種類のお金がありますね。

例えば国どうしで輸出入の取引をする時、円で支払うわけにもいかないし、

いちいちその国の通貨に合わせて換金していては大変な手間がかかります。

そこで、基軸通貨の出番です。

現在、世界の基軸通貨は「米ドル」です。

国どうしの取引を行う時は、米ドルを使ったり米ドルを基準としてレートを決めたりします。

この考え方をそのまま仮想通貨にも持ってきます。

仮想通貨の基軸通貨が何になるか、自ずとわかってきましたね!

そうです、「ビットコイン」です。

たくさんある仮想通貨のほとんどは、ビットコイン建てで買ったり売ったりすることができます。

特にマイナーなものは、円を一度ビットコインに替えてからでないと取引できないものなどもあるほどです。

円に換金したい時はビットコインにしてから!という逆のパターンも多くなっています。

これが基軸通貨として仮想通貨の世界に君臨するはじまりのコイン、「ビットコイン」の役割の一つです。

仮想通貨の種類②アルトコイン

仮想通貨界の絶対王者「ビットコイン」以外のコインを、アルトコインといいます。

正式名称は実は「オルタナティブコイン」といって、ビットコインの代わりのコインを意味が本来的な意味です。

ビットコインは仮想通貨の基礎をつくった一方で、オールドタイプならではの欠点もあります。

そんなビットコインの後に開発されているアルトコインたちは、基本的な部分を踏襲しつつも欠点を補っており、

さらにオリジナリティを盛り込んでいるものが多いのが特徴です。

また、ここでは仮想通貨を投資対象としてみていますが、本来仮想通貨はそれぞれ役割を持って存在しており、

それぞれに使い道があります。

ビットコインのように決済や送金手段使う方法もありますが、プ

ロジェクト開発のためのクラウドファンディングやプラットフォームなどに利用することもあります。

ゲームなどでも利用されることもあって、アルトコインは使い道も幅広くなっています。

仮想通貨の種類③草コイン

アルトコインをさらに細かく見ていくと、知名度が高いものと低いんのに分類することができます。

山ほどあるアルトコインの中でも知名度が低く、1通貨あたりの金額が小さなものを草コインと呼んでいます。

無名の草コインは、ユーザーが少ない分流動性も低いので、持っていてもあまり価値がない場合が多いです。

一方で、まだ無名時代の草コインに投資することで、将来的に爆発的なリターンを狙うことができるのが面白いポイントです。

草コインは、1通貨あたりの金額が1円を切るものもあるので、大量に買って将来金額が上がると、大変な利益を手にすることができます。

過去には、XPという通貨が1年間で約11万倍の価格上昇を魅せてくれました。

実際にこういう例があると、草コインに大きな夢を抱きたくなりますよね。

ただし、爆発的な利益を狙える反面ボラティリティの高さがリスクになる場合もあるので、一発投資は危険です。

いくつかの草コインに投資する分散投資をおすすめします。

仮想通貨の銘柄を選ぶ際のポイント

仮想通貨の銘柄を選ぶ際のポイント

3000種類もある仮想通貨から、投資するコインを見つけ出すのはなかなか大変そうですよね。

しかし実際には、本当に価値のある通貨はほんの一握りしかありません。

多くは、開発が進んでいなかったり使い道が不明だったり、詐欺のような怪しさをまとったものなのです。

ここで紹介する3つのポイントをしっかり押さえておけば、怪しいコインを見極めて投資すべきコインがわかってくるはずです!

point1.ホワイトペーパーを見る

仮想通貨にはそれぞれ使い道や役割があるということを先にお話ししました。

そういった通貨に関する解説が書かれているものを「ホワイトペーパー」といいます。

もちろんビットコインにもホワイトペーパーがあります。

2008年にサトシ・ナカモトという名義で公開された

「Bitcoin:A Peer-to-Peer Electronic Cash System」という論文です。

これが仮想通貨のすべての始まりとなりました。

こちらのリンクに飛ぶとわかりますが、世に出回る多くのホワイトペーパーが英語で書かれています。

翻訳ソフトを使って日本語訳をつくってから読む!というのは、なかなか根気がいりますよね。

そういう時は、「通貨の名前、ホワイトペーパー、解説」などと検索すると、

親切に訳してくれたものや解説を紹介した記事が出てくるのでおすすめです。

記事の数や有無によってアルトコインの知名度をある程度はかることができるという裏技でもあります。

ホワイトペーパーを読むことによって、その通貨の役割や通貨の売り出し方、

使われている技術についてしっかり知ることができます。

ホワイトペーパーを読む時のポイント
  • 通貨に使い道や役割があるか、それはどんなものか。
  • 通貨に使われている技術がどんなものか、開発状況はどうなっているか。
  • 開発者やチームに所属する人について明らかになっているか。
  • 今後の開発のロードマップが掲載されているか、またはされる予定があるか。
  • 課題や問題点、リスクなどが明示されているか。

このポイントを満たしている通貨なら、まず信頼して大丈夫です!

point2.取引量が安定して多いか確認

通貨がある程度、世の中に出回っていることや、取引が活発に行われているというのは大きなポイントです。

特にあまりに無名な草コインに勝負を賭けて大量に買っても、取引が行われていなければ価格も動きませんし、

いざという時に売ることができません。

そこで取引量が重要になるわけです。

これを調べるためには、通貨のチャートを見る必要があります。

チャートには様々な情報が詰め込まれていますが、ここあら「出来高」と呼ばれる部分を見つけ出すことで、

取引量を知ることができます。

出来高が大きくなっている時は、取引が多くなっており安定していることを示します。

反対に出来高が小さい時には、取引が少ない状態ということになります。

チャートは1分から日単位と見ていくことができるので、

長期的なスパンでしっかり取引量が安定しているかを見るのがおすすめです。

point3.上場している取引所の数

仮想通貨の取引を行うためには、取引所や販売所に登録するのがスタンダードです。

これらは世界中にあり、数えきれません。

ビットコインは、国内の取引所や販売所ではほとんどのところで扱われています。

複数の場所で取引されるということは、それだけ知名度も高く取引量も多いことを示します。

同じように、自分が買おうとしている通貨がどれだけの取引所や販売所で扱われているかをしっかり調べましょう。

たった1か所でしか扱われていない!ということであれば、

しっかりホワイトペーパーを読みこんでそのコインに将来性があるかどうか見極める必要があります。

また、上場のニュースが頻繁になっているコインは、知名度が上がってきていて価格も上昇する可能性が高いコインです。

取引所や販売所への上場のニュースは、定期的にチェックすることをおすすめします。

近年注目されている仮想通貨の銘柄

近年注目されている仮想通貨の銘柄

投資する仮想通貨を選ぶために、3000種類以上ある仮想通貨を全て調べて把握する必要はありません!

最近注目を浴びて、知名度が上昇しているコインをおさえておけば、

どのコインを買えばいいのか選択肢が大幅に絞られてくるはずです。

今回は、特に注目度の高い7種類のコインについて紹介していきます。

【基軸通貨】ビットコイン

  • 時価総額ランキング1位!(2021年6月8日現在)
  • 発行数が固定されており、上限2100万BTC
  • 取引承認方式にPoWを使用

誰もが知っている仮想通貨の王様、ビットコインは基軸通貨としての大きな役割を担っています。

決済スピードを速く、そして安くするために作られたビットコインの使い道は、やはり決済!

国内でもあらゆる販売店でビットコイン決済を利用することができます。

【イーロンマスクが注目】ドージコイン

  • 時価総額ランキング6位!(2021年6月8日現在)
  • 発行上限数なし
  • 取引承認方式はPoWを使用

ドージマーケットというサイトで実際に使うことができるドージコインは、

商品の購入だけでなくアマゾンギフトカードやビットコインへの交換もできるという特徴があります。

決済スピードに優れていて、少額決済に適しているため、チップの支払いなどに生かされています。

最近ではイーロンマスク氏の発言によって価格が急騰し、一時的に3倍近くまで跳ね上がりました。

今後もマスク氏の発言にも注目です。

【送金が速い】リップル

  • 時価総額ランキング7位!(2021年6月8日現在)
  • 発行上限数は1000億XRP
  • 取引承認方式はPoCを使用

国際間送金スピードをアップさせ、しかも安くできるようにすることを目的としたリップルは、

送金スピードが速いことが一番の売りです。

有用性も高く、開発も進んでいるためかつて時価総額ランキングで2位につけるほどの人気を誇っていました。

現在ややランキングが落ちている原因は、証券法違反で提訴されたことが一つ考えられます。

これを受けて一時期価格が下がりましたが、現在は持ち直しつつあります。

【DOGEの派生】SHIB(Shiba Inu)

  • 時価総額ランキング35位!(2021年6月8日現在)
  • イーサリアムを基盤とするミームコイン
  • 分散型実験トークン

ドージコインと同じように、柴犬をモチーフにしたSHIBは犬コインという括りに数えられています。

イーサリアム内で稼働する通貨で、ETHを介してSHIBを手にすることができます。

ミームコインというのはジョークコインと同義で、要するにネタの一つです。

人々が面白がることによって価格変動が起きるというミームコイン、

最近ではイーロンマスク氏が「柴犬を飼う」と発言したことによって、価格が急騰するなどしています!

【スマートコントラクト】イーサリアム(ETH)

  • 時価総額ランキング2位!(2021年6月8日現在)
  • 発行上限数なし
  • 取引承認方式はPoW(今後PoSへ移行予定)
  • ブロックチェーンを利用したプラットフォーム
  • 契約を自動化するスマートコントラクトの実現を目指す

イーサリアムといえば、アルトコインの中で今最も有名かつ人気のコインです。

契約を自動化してくれるスマートコントラクトが実用化されるようになったら、

世の中は大きく変わると言われていて、それだけ期待値も大きくなっています。

イーサリアム自体は、プラットフォームということで決済や送金に特化したものとは少し毛色がちがいます。

【決済処理が速い】ライトコイン(LTC)

  • 時価総額ランキング14位!(2021年6月8日現在)
  • 取引承認方式はPoWを使用
  • ライトニングネットワークの実装が可能

ビットコインの一つの欠点であるスケーラビリティの問題を解決することを目的としたコインです。

スケーラビリティの問題とは、簡単に言うと決済や送金に遅延が起きてしまうというもの。

ライトコインは「Segwit」というシステムを使って、この問題解決に挑みます。

このため、取引時間が短縮できることがライトコインの大きな特徴です。

デビットカード化されたことで誰もが簡単に使えるようになり、ますます利便性も高まっています。

【ビットコインの子供】ビットコインキャッシュ

  • 時価総額ランキング12位!(2021年6月8日現在)
  • 発行上限数は2100万枚
  • 取引承認方式はPoWを使用
  • ブロックサイズの拡大によってスケーラビリティの問題解決に挑む

ビットコインは、1ブロックのサイズが1MBなので、ブロックサイズが小さく情報量が多くなるなどすると

それだけ取引に遅延が生じます。これがスケーラビリティの問題です。

ビットコインキャッシュは、この問題を受けてブロックサイズを拡大し、32MBとしました。

これによって、多くの取引を一度に処理することができるのです。

今後はDApps構築型のプラットフォームを展開することが発表されていて、期待も高まっています。

仮想通貨を購入できる国内の取引所をご紹介

仮想通貨を購入できる国内の取引所をご紹介

はじめて仮想通貨を購入するなら、やはり国内の取引所・販売所が安心ですよね!

国内の取引所・販売所は、2021年4月26日時点で27社あります。

国内では、仮想通貨の売買や交換業を行う場合、金融庁・財務局へ登録する必要があります。

この27社は、正式に登録がされているため、ある程度信頼できる業者です。

今回は、その27社の中から人気のある3つの取引所・販売所を紹介します!

【登録者が最も多い】コインチェック

国内取引所の中で最も登録者数が多いコインチェック!

取扱い通貨の種類も国内最多の16種類で、見やすく・使いやすいアプリが売りです。

貸仮想通貨サービスというオリジナルのサービスがあります。

これは、コインチェック内に保管している通貨をコインチェックに対して貸し出すことでその利子を受け取れるというものです。

資産を増やす方法が広がる、面白いサービスとして人気です。

スプレッドがやや広いということがデメリットですが、安定した人気を誇っています。

【すぐ登録が出来る】ビットバンク

取引通貨は6種類と少なめですが、メジャーなアルトコインは網羅しています。

これだけ種類が少ないながら、ビットバンクは取引量がかなり多いことで知られていて、日本一に輝いたことも!

アルトコインは特に他の取引所を超える取引量なので、活発に取引をしたい人におすすめの取引所です。

セキュリティ対策が万全であることと、資本金が11億円とうい桁違いな額なので、利用者からはかなりの信頼を集めています。

【レバレッジ取引も!】ビットフライヤー

取引通貨の種類は、ビットコインにわずか及ばずですが12種類と国内ではかなり豊富となっています。

ビットフライヤーの大きな特徴は、国内だけでなくアメリカやヨーロッパでもライセンスを取得していることです。

それだけ取引所としての信頼度が高く、多くの大手企業から出資を受けています。

さらに最大4倍までのレバレッジをかけることができるレバレッジ取引もできるので、

FXに慣れている人の流入が多いのも特徴です。

これまでFXをやっていたけど、仮想通貨にもチャレンジしてみたいという人におすすめの取引所です。

仮想通貨の種類についてのまとめ

仮想通貨の種類についてのまとめ

仮想通貨は世の中に3000種類以上もありますが、投資対象となる通貨はほんの一握りです。

まずは信頼できるアルトコインの銘柄を知ること、

そして通貨に詳しくなるために知っておくべきポイントを押さえることで、

投資したい通貨を見つける第一歩を踏み出すことができます。

ある程度、通貨を絞ることができたら、その通貨を取り扱っている取引所をさがしてみましょう。

最初は、取引通貨の種類が多い取引所を使うのがおすすめです!